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お肌のくすみの原因は7つ!くすみのケア方法もあわせて紹介

「肌のくすみってどんな原因で引き起こされるの?」
「どうにか肌のくすみを治したい・・・」

お肌の透明感がなくなってきた、ツヤがなく暗い感じになっているなど、いわゆるくすみ肌は悩みのタネですよね。くすみ肌はさまざまな原因で引き起こされ、それに合った方法でケアすることが透明肌への近道です。

そこでこの記事では、お肌のくすみの原因や、それぞれの対処方法を詳しく説明していきます。また、くすみ肌の予防方法や、くすみのカバーの仕方についても解説していきます。

お肌のくすみを引き起こす7つの原因

肌の確認
そもそもくすみとは、お肌の表面層の水分不足などによるキメの乱れです。血行が滞ってしまうことによる色味の低下や、メラニン色素が増えることにより明るさが失われていることもくすみの症状です。

ではまず、お肌のくすみの主な原因となってしまう7つの要素を紹介しましょう。

お肌の汚れ

垢となり無くなっていくはずの古い角質が、お肌の表面に残ってしまうことが原因です。この場合、角質の層に不自然な厚みが出て透明感を失ってしまいます。

またクレンジングや洗顔が十分に行われていないと、化粧品の成分がいつまでも残り続けます。これも、肌の汚れやくすみに繋がります。

お肌の乾燥

乾燥によって、お肌の表面のキメが乱れます。キメが乱れたお肌に光が当たると、美しく反射せず、表情が暗く見えるようになってしまいます。

血行不良

お肌に必要な栄養素を運んでくれる毛細血管の働きが弱まってしまうと、お肌のターンオーバーのサイクルが狂ってしまいます。それが原因で、血色も悪くなり、お顔がくすんで見えるようになります。

紫外線

日焼けはくすみの大敵です。紫外線を多く浴びてしまうと、紫外線の害からお肌を守るために、メラニン色素をつくり出します。メラニン色素は、お肌がくすんでいくだけでなく、シミやそばかすの原因にもなります。

加齢

年齢を重ねると、保湿力が低下してしまいます。そうなるとお肌のツヤや透明感が衰えてしまい、お肌のくすみになってしまうのです。

さらに、日焼けによって生成されたメラニンが、加齢と共に色素沈着を引き起こすことも肌のくすみに繋がります。

毛穴の黒ずみ

毛穴にホコリや皮脂などが入り込んでしまって角栓となります。やがてその角栓が酸化していき、黒ずんでしまいます。たくさんの毛穴が黒ずむことで、顔全体が黒ずんでしまいます。

黒ずみ以外にも、毛穴詰まりや毛穴がたるんだり開くことでもくすみの原因となります。

たばこ

たばこを吸うことによって、からだの代謝が致命的に悪くなります。また、酸素不足や血管の収縮を起こし、肌が正しくターンオーバーできず、きれいに保てなくなるのです。

お肌のくすみ対策とスキンケア方法を7つの原因別に紹介

お肌のケア

お肌の汚れ

汚れに対して最も大切なことは、古い角質を落とすことです。そのためには、クレンジングと洗顔の地道な努力が必要です。

角質ケア専用の洗顔料を使って、古い角質だけを落とすようにしましょう。洗浄力の強すぎるクレンジングや洗顔料は、肌の防御作用で角質が分厚くなることもあるので注意しましょう。

さらに、別の手段としてピーリングも有効です。肌に不要な角質や毛穴汚れなどの除去、新しい綺麗な肌の生成効果が期待できます。

お肌の乾燥

乾燥のケアは、やっぱり保湿。美容液や化粧水でたっぷりとお肌に水分を与えるようにしましょう。セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの高保湿成分を含む化粧水でのスキンケアがおすすめです。

化粧水のあとは、乳液やクリームなどで必要なお肌の油分を補うことも忘れてはいけません。

血行不良

 
血行不良の対策には以下の3つが効果的です。

  • 体をあたためること
  • 蒸しタオルを顔にあてること
  • メイク前のセルフマッサージ

この3つの作業だけで、顔や体の血の巡りを改善することができます。その結果、顔のくすみも解消し、顔色も良くなります。

紫外線

ケア方法は、紫外線を浴びないようにすること、年間を通してUVケアを行うことです。外出する際には、日焼け止めの他、日傘・帽子・サングラス・UVケア用手袋などで、日焼け対策をしましょう。

万が一紫外線を多く浴びてしまった場合は、美白美容液でアフターケアをすると良いです。くすみ予防や改善効果が期待されるビタミンC誘導体を含んだものがおすすめです。

またメラニンは、紫外線以外にも摩擦などの肌への外的刺激でも生成されます。肌になるべく刺激を与えないよう、洗顔時や肌を触るときには、優しく触れるようにしましょう。

加齢

加齢に対しては保湿とUVケアを重視しましょう。保湿の理由としては、年と共に減っていく肌の水分を補うことでくすみ予防をするためです。ここでも保湿成分の高いセラミドを含む化粧水を選ぶようにすると良いです。

UVケアの理由としては、メラニンの生成抑制をして、色素沈着を防ぐためです。

毛穴の黒ずみ

角栓の酸化による黒ずみのケアなら、酵素洗顔が効果的です。酵素は、酸化する力を弱めてくれる働き、皮脂など角栓のもとを分解してくれる働きがあります。これらの働きによって黒ずみをなくすことができるのです。

毛穴詰まりにはピーリングやスクラブも効果的です。毛穴のたるみや開いた状態を引き締めるには、毛穴を引き締める収れん効果がある化粧水や、アンチエイジング効果、コラーゲンを含む化粧水がおすすめです。

たばこ

一番は、禁煙をすることです。喫煙をすると、体内に蓄積された多くのビタミンCが失われてしまいます。ビタミンCには美肌効果があるので、禁煙に向けて努力している間もビタミンCの摂取を意識しましょう。

お肌のくすみが出る前の予防ポイント3つ

3つのポイント
お肌にくすみが見られるようになる前には、どんな対策で予防することができるのでしょうか。3つのポイントを見てみましょう。

ポイント(1)食生活の見直し

野菜や果物
お肌の状態は日頃の食生活からも大いに影響を受けます。糖分や脂肪分の多い偏った食事、アルコールの多量摂取は、お肌をくすませる原因になるので控えましょう。

動植物性のタンパク質やビタミン、鉄分を含む野菜や果物を意識的に摂取し栄養バランスの良い食事をすることにより体の内側から輝くお肌を目指しましょう。

ポイント(2)睡眠の質を上げる

睡眠
夜ふかしが続くと、鏡ごしに肌のくすみに気がつくことがあるかもしれません。体内では睡眠中にお肌の修復作業が活発になります。ですから、睡眠はからだを休めるだけでなく、健康なお肌を保つためにもとても大事なことです。

寝る直前に何か食べたり、スマホやインターネットをすると睡眠に悪影響です。これらの改善でリラックスした睡眠の質が高まります。睡眠時間を活用しない手はありませんね。

ポイント(3)還元型コエンザイムQ10を摂る

サプリ
コエンザイムQ10は、お肌を酸化から守ってくれる成分です。もともとからだに備わっている成分なのですが、年を重ねるごとにその量が減ってしまいます。ですが不足しているコエンザイムQ10は、サプリメントで補うことができます。

コエンザイムQ10には、2種類存在します。ひとつは、「酸化型コエンザイムQ10」で、摂り入れてから、からだのなかで一度変換してからでないとお肌を守る効果を発揮してくれません。

もうひとつは、「還元型コエンザイムQ10」で、体内でそのまま美肌のために活躍してくれる状態になっているもので、効果が早く大きいタイプです。

ステラ漢方の「ステラの贅沢CoQ10」は、還元型コエンザイムQ10を2粒で100mg含んでいて、1日の必要摂取量をそれだけで満たすことができます。飲みやすさや持ち運びやすさも抜群なのでおすすめです。

今日だけは隠したい!お助けくすみカバーのメイク術

化粧している女性
くすんだお肌の上から普段のメイクをしてもパッとしないこともよくあります。お肌がくすんでいるなら、コントロールカラーで肌の色を調整できます。

くすんでいる肌の色によって、コントロールカラーの色を使い分けると効果的です。実践する時には、以下の使い分けの色を参考にしてみてください。

血行不良によるくすみ ピンク
乾燥によるくすみ
日焼けや加齢によるくすみ イエロー・オレンジ系

まとめ|お肌のくすみの原因を理解して効果的にケアしよう

お肌のくすみの原因と予防方法についてお話してきました。以下が重要なポイントです。

  • お肌のくすみはさまざまな原因で引き起こされ、原因次第で最適なケアの方法が異なる
  • お肌のくすみ予防には3つのポイントがある
    ・食生活の見直し
    ・睡眠の質を上げる
    ・還元型コエンザイムQ10を摂る
  • お肌のくすみはメイクでもカバーできる

お肌にくすみがあるかないかで顔色や印象はかなり変わってきます。くすみはさまざまな原因で起こりますが、それぞれの原因と対処法を理解し、正しいケアを行えば透明肌に近づくことができます。

また、お肌がくすんでしまう前に食生活をバランスの取れたものに見直し、就寝前の習慣を正して質の良い睡眠をとる事を心がけましょう。効果的なサプリメント「ステラの贅沢CoQ10」も大いに助けになってくれるでしょう。

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