健CoQ(ケンコク)

コエンザイムQ10は加齢臭を抑制できる?実際の抑制効果と飲用方法

「今すぐにでも加齢臭をなくしたい・・・」
「本当にコエンザイムQ10で加齢臭を抑制できる?」
デオドラントスプレーなどを使ってもなかなか抑えられない加齢臭に悩む方は少なくありません。実は、加齢臭は通常の体臭と発生源が異なるため、通常の対策では効果がないことも。

加齢臭を抑制するには原因を知り、有効な対策を行う必要がありますが、加齢臭の抑制効果が実証されているのがコエンザイムQ10です。

ここでは加齢臭の発生する原因、コエンザイムQ10が加齢臭を抑制する仕組み、効率的なコエンザイムQ10の摂取方法をご紹介しています。

「コエンザイムQ10」加齢臭の抑制効果

コエンザイムQ10が加齢臭に効果的であるのは、研究結果からもわかっています。ここでは、実際に行われた「コエンザイムQ10の摂取による体臭への影響評価実験」のデータをご紹介します。

体臭への影響評価実験からも加齢臭抑制効果があるとの結果

資生堂グローバルイノベーションセンターによって行われたコエンザイムQ10の摂取による体臭への影響評価実験について説明します。65~74歳の健常女性20名を対象にし、体内の加齢臭原因物質である「ノネナール」の量を測定します。

次に24名を4グループに分けそれぞれに還元型コエンザイムQ10、酸化型コエンザイムQ10、ビタミンE、有効成分を含まない錠剤であるプラセボ(治験などで人の自然治癒力を見るために使用する)を4週間摂取させ、再度ノネナールの量を測定しました。

その結果、還元型コエンザイムQ10、酸化型コエンザイムQ10の順にノネナールが減少、ビタミンEではノナネールの量に変化がありませんでした。よって、コエンザイムQ10は加齢臭抑制効果があると、実験結果より結論付けられています。

次に、なぜコエンザイムQ10が加齢臭を抑制するのか、加齢臭の原因とコエンザイムQ10の持つ働きについてご紹介します。

参考:影響評価実験

加齢臭の原因は皮脂の酸化と分解

そもそもなぜ人間の体には加齢臭が発生するのでしょうか。ここでは、加齢臭の原因と仕組み、加齢臭の原因物質「ノネナール」の特徴をご紹介します。

加齢臭が発生する仕組み

体臭の原因はほとんどが腸内や汗腺で発生しているガスです。

ところが、加齢臭の原因は体内のガスではなく、皮脂腺から発生する「ノネナール」という物質の持つ臭いです。人間の体は加齢やストレスなどによって活性酸素が発生し、体機能が低下する「体のさびつき」が起こります。

加齢によって活性酸素が発生し、皮脂腺の分泌機能が低下するとノネナールが発生し、加齢臭として現れるのです。

加齢臭の原因物質「ノネナール」の特徴

ノネナールの正体は、酸化した脂肪酸です。活性酸素によって皮脂腺の分泌機能がさびつき、分泌されるべき脂肪酸が酸化すると、臭い成分であるノネナールとして現れます。ノネナールからは脂臭い・青臭い臭いが発せられ、これが加齢臭となるのです。

具体的には古書店や押し入れ、ブルーチーズの臭いと似ています。よって、加齢臭を抑えるには、ノネナールを減らすか、ノネナールの元となった活性酸素の増加を抑えなければいけません。

コエンザイムQ10が加齢臭原因の「ノネナール」を抑制サポート

コエンザイムQ10がノネナールの抑制をサポートする仕組みと、合わせて知りたい還元型、酸化型コエンザイムQ10の違い、効果的なコエンザイムQ10の摂取方法をご紹介します。

コエンザイムQ10の抗酸化作用がノネナール発生を抑える

コエンザイムQ10は、強い抗酸化作用を持っているので体内の活性酸素の除去や減少をサポートします。よって、活性酸素が原因で起こる脂肪酸の酸化を、抑制できるので、ノネナールが発生せず、加齢臭に効果があるのです。

「還元型」と「酸化型」コエンザイムQ10の違い

加齢臭の抑制効果を得るためのコエンザイムQ10摂取の前に、知っておきたいのがコエンザイムQ10には「還元型」と「酸化型」があることです。

「還元型」とは、人間の体にあるコエンザイムQ10と同じものです。よって、摂取した分だけそのまま体内に届き、活用されます。一方の「酸化型」は体内で「還元型」に変換しなければ活用されません。

変換の際にエネルギーを使うため摂取した量よりも活用される量が減ってしまう、変換できる量はストレスや加齢によって左右されるなどのデメリットがあります。

以上から、還元型コエンザイムQ10を選べば、効率よく安定した量のコエンザイムQ10を摂取できます。

還元型コエンザイムQ10サプリメントの摂取が効果的

還元型コエンザイムQ10は幅広い食品にも含まれています。ところが、食品から必要量のコエンザイムQ10を摂取するのは効率的ではありません。

例えば、50mgのコエンザイムQ10を摂取するには、含有量の高いイワシでも800gほど食べなければいけません。食品からコエンザイムQ10を摂取しようとすると、栄養バランスの崩れやカロリー過多など別の問題も出てしまいます。

よって還元型コエンザイムQ10を効率よく安定して摂取するにはサプリメントが効果的です。

還元型コエンザイムQ10サプリで加齢臭を抑える

加齢臭の抑制に効果的な還元型コエンザイムQ10サプリメント、ステラ漢方の「ステラの贅沢CoQ10」をご紹介します。

還元型で2粒100mgのコエンザイムQ10が摂取できる

「ステラの贅沢CoQ10」は、還元型コエンザイムQ10を100%使用したサプリメントです。1日の摂取目安量2粒で100mgのコエンザイムQ10を、変換する必要がなく摂取・活用できます。

クリルオイルとローヤルゼリーも配合

「ステラの贅沢CoQ10」は還元型コエンザイムQ10の品質を落とさずに体内に届けるEPA、DHA、アスタキサンチンを含む「クリルオイル」と、40種類の栄養素を持つ「ローヤルゼリー」も配合しています。

2つの素材のサポートにより、還元型コエンザイムQ10の効果をより実感できます。

安心の国内GMP工場で生産

「ステラの贅沢CoQ10」は、厚生労働大臣が医薬品などの安全管理基準として定めた「GMP(Good Manufacturing Practice)」を取得した、国内の工場で徹底管理の下で生産されていますので、口に入るサプリメントとしても安心です。

加齢臭対策には還元型コエンザイムQ10サプリが有効

加齢臭の原因やコエンザイムQ10が有効な仕組みがわかりました。ここでポイントをまとめておきます。

  • 加齢臭の発生原因は活性酸素。皮脂腺から分泌される脂肪酸が酸化すると、加齢臭の原因物質「ノネナール」が発生する。
  • コエンザイムQの持つ抗酸化作用が活性酸素の除去をサポートするため、ノネナールの発生を抑制し、加齢臭に効果がある。
  • コエンザイムQ10を4週間摂取した体臭への影響実験結果でも、コエンザイムQ10はノネナール抑制に効果ありと結論づけられている。
  • コエンザイムQ10を効率よく摂取するには、還元型コエンザイムQ10サプリメントを利用する。

これらのポイントを抑え、上手にコエンザイムQ10を加齢臭の抑制効果を得るために摂取してみましょう。

TOP